不可能から可能へ 今ここにない未来は自分達で創る

「日本の心育成委員会」

委員会メンバー

  • 委員長
    佐々木 裕朗
  • 副委員長
    昆 宏也
  • 委員会幹事
    岩崎 一生
  • 委員
    河村 悦郎
  • 委員
    佐藤 雄亮
  • 委員
    玉森 愛
  • 委員
    松岡 亮太
  • 委員
    山田 信幸

基本方針

日本の精神文化は戦後から現在に至るまで、その時代背景によって性質を変化させ続けており、社会通念が多様化した現代で我が国においては、脈々と紡いできた美徳とされる伝統精神を享受していく気概が日本人の中から遠のきつつある現状があります。これからの日本人のあるべき姿を見据えながら、誇りと悦びを模索するとともに、地域に住む人々と郷土への想いを共有し、日本人の心に潜在している意識を喚起していく必要があります。

まずは、会員とともに現状に即した愛国心に対する根本的解決へのアプローチを模索するために、世界の先進諸国と比較した日本教育の現状と課題について認識し、戦後教育の客観的な恩恵と弊害を考察します。そして、日本の宝である子供たちに対して、健全な愛国心を育む最適な環境を提案するために、一つの基準である国防の観点から教育関連条例を検証し、地域一体で教育行政を側面から支える協働への呼びかけを、子を持つ世代である我々が発信することで、一般市民の教育に対する意識の変容と、後世に継承すべき価値を提示します。さらに、地域活性の一役を担い今や多くの市民が愛好する祭事に参画し、人々の和が持つ大切さの気づきを得ることで、他青年団体や市民と友好の輪を広げるとともに、より地域に根差した団体を目指します。また、自由主義と平等性の原理による、国家と国民のあるべき関係性を見出していくために我々は意見を集め、その中から生まれる知恵や工夫を地域の方々とともに考えていく必要性を認識することで、地域と国際社会における我々が、自国の誇りをもって生きていくための環境へとつなぐ機運の一助とします。

混沌とする現代社会に我々は衆知を集め、住民一人ひとりが正しい日本の歴史観、価値観を、家族というコミュニティに和の心を以って広がりをもたらすとともに自然と愛国心が育まれ、それが日本人のアイデンティティーであると言える社会を創生してまいります。

事業計画

  1. 3月例会の運営
  2. 8月例会の運営
  3. 10月例会の運営
  4. 新入会員の拡大
  5. 各委員会及び出向者への協力
  6. 各種大会・会議への参加