飛翔 新時代 感謝と覚悟を胸に

「2020年度2月例会『明るい未来の実現は描くことから始めよう~』」

2020年度2月13日(木)

中央図書館 視聴覚ホールにて、2月例会「明るい未来の実現は描くことから始めよう」を行いました。

現在、函館から都会へと若者たちが流出し、函館の将来が不安視される中、函館の明るい未来を描くためには、地域の将来を担うであろう子供たちが、街に活力を与えられるよう健全に成長していく必要があります。

しかし、進路を考える世代の意見を見てみると、進学先や就職先の選択肢が少ないという問題の一方、函館に住み続けることすら前向きではなくなってきているのが現状です。

 

私たち責任世代は函館に若者の定住を目指すには、何が必要かを考え解決していく責任を自覚するとともに未来への希望を見出し、明るい未来の実現を描いていく必要があります。

 

函館市教育委員会より大室文子様を講師に迎えました。

第一部では函館から若者が流出している原因の現状について由利委員よりプレゼンいただき講師より子供たちがどういう過程を経てその現状があるかを講演いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二部のプレゼンでは京屋委員より子供たちが函館に住み続けることや、それを実現できる自信が解決へとつながる希望を考えていただきました。

 

一部、二部を通じ、まずは明るい未来を描こうとしていただくということが、責任世代の責任を考えることにつながっていき、第二部の対談で子供たちを取り巻く大人たちが積極的に子供たちの育成に関わっていく重要性を認識していただくことで、本事業の目的である、明るい未来に希望を持ち、責任世代としての責任を持つ意識を高めることができたと思っております。

子供たちへの現在の学校教育での取り組みについて、青年会議所メンバー一同改めて函館の未来について考える機会となり函館のさらなる発展に寄与することを誓う1日となりました。

 

川端委員長と大室講師との対談

 

 

 

新入会員の3分間スピーチも行いました。

 

 

青少年育成委員会の皆様、お疲れ様でした!

 

2020.02.19